西岡選手のプロフィールは、WBCスーパーバンタム級タイトルを獲得。39勝(24KO)4敗3分け。
1976年7月25日生まれ。兵庫県加古川市出身。身長169センチ。サウスポー。94年プロデビューし、98年に日本バンタム級王座を獲得した。その後、WBC同級王者のウィラポン(タイ)に4度挑戦したが失敗。2008年、5度目の世界挑戦でナパーポン(タイ)に判定勝ちしてWBCスーパーバンタム級暫定王座に就いた。同年12月、正規王者に昇格し、翌年には日本人では24年ぶりとなる海外防衛に成功している。
「スピードキング」の愛称通り、素早いフットワークをいかしたアウトボクシングが得意。伝家の宝刀と呼ばれる左ストレートは、一発KOの威力がある。つい先日の防衛戦では、ボクシングの聖地ラスベガスで、元2階級制覇王者ラファエル・マルケス相手に判定勝ち。ベテランではあるが、年齢を重ねるごとに安定感を増している。

このニュースはほんとに凄い!! あのボクシングの聖地ラスベガスで日本人初といっていい大快挙!! 僕自身、西岡選手のボクシングは昔からず〜〜っと観ている。あの辰吉選手を引退においやったウィラポンに4度も挑戦し全て敗戦。その後もアキレス腱も断裂し、「あ〜これはもぉ〜厳しいな」と正直おもったものです。
それがそれがあきらめず。ただ、ひたむきに、それこそ命を懸ける想いでやってきた結果、ここまで素晴らしいボクサーになるとは、あの時、彼のボクシングを観ていた人で予測できた人はいないんじゃないでしょうか。ほんとにその努力は涙が出る
どの世界もそうなんですが、ボクシングって特に紙一重の世界じゃないですか。。世界獲って、防衛して知名度を上げないとそれこそご飯も食えない。しかも、段々年とってきて家族抱えてる状態とかだったら、簡単な言葉で言い表せないほど必死、勝てないときは地獄やったかもしれない。
そんな、過酷な状況をここまで覆すなんて・・・

更に、対戦相手も弱い相手ではなく、ネームバリューバリバリの強豪、しかも、敵地ベガスでの快挙。ほんまにほんまに凄いと思う。漢だと思う。
よく、あきらめたらだめとかいうけど、格闘技でしかもボクシングで35歳という年齢を考えれば、その言葉を文字通り地でいってる。西岡選手ほんとにおめでとうございます

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